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2006年7月18日 (火)

久々の三連勝

割と哀しいタイトルな気がしてきたぞ・・・。

仕事帰りに一回やってきたのですが、当たりが良かったのか三連勝できました。
使ったデッキは陸遜入り呉単攻城兵。
孫権の柵はあった方がいいなぁ。武力1と引き替えになくなるのはキツイ。
桃園劉備が知力+1、募兵追加と正常進化なのにね。まあ知力と武力では等価ではないから単純比較はできないんだけど。
5/6柵魅弓だったら程普の出番がなくなるかw

一戦目:SR張遼、SRホウ徳、R典韋、SRカク
魏4ですよ。当たったのは2になってから初めてかも。
こっちには伏兵がいないので比較的苦手な印象がありますが、こっちも槍二本あるし、上手く焼ければチャンスありそう。
序盤、柵を壊されながらも痛み分け。カクは陸遜で踏む。
中盤、カクからの離間!
ククク、私には通じんよ。「立て直すのよ!」
返り討ちにして敵城に迫る。典韋が迎撃に出る。兵法増援で回復したところで一騎打ち発生!甘寧か?・・・やべぇ、陸遜!?気合いで勝利!あなどったな。
ここで相手が再起。甘寧が城門で攻城準備。そこに愚かにも典韋、ホウ徳、カクが群がる。「灰になるがいい!」
カク以外撤退。カクも槍と弓で撤退。甘寧が城門に攻城!
張遼が単騎神速するも、槍に擦ったあとに乱戦で落ち、城門もう一発で落城。

二戦目:SR魏武曹操、SRホウ徳、R楽進、SR張春華、程昱
魏武キター。攻城兵との相性は序盤攻められれば五分くらいだろうか。開幕に殴れないと厳しいけど。
こちらは当然片寄せ。開戦すると相手は伏兵以外は城内。これ基本なんかね、やっぱ。
伏兵処理のため陸遜が先行。逆サイドから楽進が城壁叩きに来る。大喬に弓撃たせておく。
城壁に達した甘寧にはホウ徳が貼り付く。弓と槍撃で削ると、ホウ徳は城内乱戦。一騎打ち発生で甘寧勝利。
陸遜が曹操を踏む。ここで兵法連環。
士気が貯まっていたので呉援軍。しかしステルス反計。もみ合いとなり、結果甘寧のみが残る最良の結果。相手は再起叩くも、城壁二回叩く。
中盤、孫尚香で張春華踏む。柵と弓援護のおかげでなんとか逃げる。孫権に雲散霧消受けるも敢えて浄化せず城内へ引く。
相手、全員揃って魏武。こちらはホウ徳と楽進を焼く。必要十分。
終盤、再び生で霧消。ここは浄化。やはり存在感ないみたいですw
曹操に城門叩かれるも、時間切れで勝利。
ラストに敵の固まりに夷陵を撃とうとしたんだけど、計略が発動せず。
「出ねー」と言っていたら、近くにいた奴に「出ても反計されてましたよ」とか言われる。それくらい判ってるちゅーに。
勝負確定時の無駄打ちじゃなく、一応最善を尽くす意味で計略は撃つ。一応反計は避けられそうかな?という位置でボタン押してたつもり。
もっとも、発動しないおかげで反計範囲に入ってたと思うが。

三戦目:SR趙雲、R馬超、U張飛、SR諸葛亮
なんだか魏4転じて蜀4とも言えるデッキかも。妨害がないのが難だが。
亜種で馬超、趙雲のレアリティを入れ替えたり、張飛をRにして孔明をRホウ統というのもありか。
開幕、配置ミスしてた。左右に弓と槍を分けてしまい、結果相手は弓側配置で、一気に破られる。
張飛はなんとか撤退させるも、騎馬二部隊に壁叩かれ残り四割弱。馬超に陸遜で槍撃してると早速一騎当千してきた。陸遜撤退。
甘寧は一人城門に向かうも、お約束で伏兵踏んで撤退。ここでこちらが連環叩く。
削っていた馬超は城ダメで撤退。趙雲も柵を壊して逃げようとするところを甘寧乱戦で柵を守りつつ、弓援護で倒す。
お互い回復に周り、激突。張飛と馬超に八卦。当然の流れに手腕で対抗。趙雲が後ろから神速発動しピンチだったが陸遜が落ちるに留まる。もちろん火計がなくなるのは痛いが。趙雲は孫尚香の槍で追うと、城に戻る。他部隊を落としたところで相手再起。
甘寧が城門で準備開始したところで復活部隊が登場。ここでもう一度手腕。相手大車輪するも撤退。
残った趙雲も倒し、城門二発で落城。
隣にいた人が「逆転したっぽいですね」と声をかけてくれました。
こういう風に言ってくれるのは嬉しいですね。さっきの奴とは大違いでw

今日の引き:R献帝~なんか他単では流行ってるらしいです。呂布に無双されるより嫌らしいよね。

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