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2005年12月12日 (月)

呉単デッキ

呉単の攻城デッキ
「U黄蓋、R孫策、R太史慈、R孫尚香、C虞翻」となってます(兵法連環)
SR甘寧が居ないのでこんな感じではありますが、この方が柔軟性ある気がするかな、と。まあ、柔軟性求めるなら黄蓋をテイフやU呂蒙辺りに代えた方がいいんでしょうが。
組んだ当初は孫策を周泰として柵を増やしてやっていたんですが、開幕乙にこっぴどくやられたので孫策にしました。それでも厳しいことには変わりないですが。

流れとしては開幕は黄蓋捨て駒で端を行軍。攻城入ればそれで良し。止めに行く奴がいればそれも良し。戦力一人割けるわけだしね。ちなみに武1弓兵なんかで止めようとしても無駄。伏兵踏んで撤退しても、それはそれでOK。柵があるなら適当に突いて落ちてもOK。その場合柵越しに太史慈で相手弓兵を削っておくと良い感じ。
もし攻城準備入れたら状況によってすぐ兵法連環。攻城一発入れておければ全然違うので。その間に太史慈が間合い詰めて攻城邪魔しに行く奴を潰すとか。残った面子はこっちに来る奴を叩く。柵一枚なのも慣れればなんてことないです。孫策と孫尚香が落ちても弓兵残れば御の字。

中盤以降は火計、蛮勇、呉援軍、天衣無縫で黄蓋フォローして攻城です。頻度は火計>呉援軍>天衣無縫>蛮勇。黄蓋の漢の意地は極力使わない。使うときは攻城中に弓で潰されそうな時に兵力半分程度、攻城ゲージ半分以上ある時に使用。これならば乱戦入らなければ攻城一発入れられます。
攻城兵の攻城を通すのは醍醐味ですが、勝つことももちろん目指しているので黄蓋を囮にすることも重要と考えてます。黄蓋を片方の端を進ませて、逆サイドを孫策や孫尚香が走る、と言うのも良くやるパターンです。

弱点は柵弓、ダメ計(特に火計)、妨害計略。あと、序盤伏兵踏む人が虞翻以外いないこと。

最近は割り切って、戦場が落ち着いてから孫策で踏むか、速攻で孫策が踏んで最速の復活期待とか。
変えるとすると孫尚香→テイフ(柵と中知力弓)U呂蒙(勇猛持ちでそこそこの知力、亜蒙はなかなか使える)陳武(勇猛、即効性がある漢の意地)祖茂(伏兵が踏める。そこそこの武力騎兵)
R孫策、R太史慈→R周泰(高武力槍、漢の意地)、R孫堅(中知力で伏兵踏める、天啓で掃討してから攻城)旧R周瑜(伏兵、高威力火計、武力6弓)R陸遜(柵、夷陵の炎)
あるいは4コストを2.5と1.5へと変更。SR孫堅と新R周瑜、そして虞翻をSR呉夫人に変えるとかどうだろう、と妄想。
虞翻は当然呂範もあり。他には呉夫人(賢母で蛮勇、天衣無縫など。ダメ計などの対策にも)カンタク(推挙蛮勇など。武力2槍なのも良い)

良く「黄蓋の知力上げて漢の意地」と言うネタがあるが、乱戦能力の低い攻城兵ではあまり意味がないと思う。前に一度賢母意地で貼り付いた事があるが、乱戦して相手を蹴散らせないので、そのまま粘られ一発も入れずに黄蓋撤退してしまった。なので呉夫人から虞翻に入れ替えました。やはり呉デッキには火計重要ですね。

兵法は増援でもいいかも。

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